FXを始めたい!と思ったら、まず何をすべきなのでしょうか。
一番大切なことは「一体どのような取引スタイルをメインにするのか」決めることです。FXの取引スタイルは大きく分けて「デイトレ・スキャル・スウィング」と「長期保有」の二つ。もちろんFXはどんなときに売り買いするのも(土日除く)自由ですから、これらを組み合わせて利益を狙うのもOKです。
デイトレという言葉はオンライントレードがメジャーな存在になった今、よく耳にする言葉です。基本的にデイトレとは一日に何回か取引を行い、ポジションを翌日に持ち越さないスタイル、スキャルはトレードを頻繁に、それこそ分単位で行って小さな利益を積み上げるスタイルです。スウィングとは2~3日ポジションを持ち続けて、デイトレードよりも大きな利益を狙うというもの。ほとんどの人はこの3つを組み合わせて、臨機応変に対応している人が多いようです。
一方「長期保有」は文字通り月単位~年単位で同じポジションを持ち続けるというスタイルです。FXにはスワップポイントという大きなメリットがありますので、外貨預金の代わりにFXで長期保有という派もかなりの割合を占めているようです。ただ、このたびの金融危機で各国利下げを行いましたので、現在スワップポイントについては以前ほどの魅力はありません。しかし、どの通貨もまだまだかなりの円高です。一年、二年寝かしておけるのなら、近年類を見ないおいしい状態でしょう。ただし低レバレッジを死守すれば…ですが。
さて、ご自分の投資スタイルも決まったところで、できればデモトレードで各FX業者の比較を行っておきたいところ。特に前者「デイトレ・スキャル・スウィング」で儲けたいという人は必ずデモはやっておきましょう。スプレッドは実質どのくらい開いているのか、システムの安定性はどうか…確認しておきたいことはたくさんあります。
デモトレードでそこその利益がだせるようになってから、口座開設を申し込むのが一番です。手続き終了後入金すれば、その瞬間から貴方もFXとレーダーの仲間入りです。グッドラック!
FX関連情報の外国為替証拠金取引業者情報をまとめています。
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fx初心者の心得
FX関連の書籍がずいぶんと書店に並ぶようになりました。結構、派手な文句も並んでいますので「FXってそんなに儲かるの?」とお考えの人も多いかもしれません。
実際はというと「そんなことはない」で終わってしまうのですが…。それで終わらせるのもなんですので、これからFXのリスクと初心者の心得についてお話したいと思います。
fx取扱商品と手数料
FX業者選びのポイントといえば、まず業者の経営基盤がしっかりしているか、システムは安定しているという点は非常に重要です。
そのほかに何に注目していくかは、ご自分の取引スタイルにもよります。この項では取扱商品の違いと手数料について検証してみました。
fx証拠金取引の仕組みと注意点
相場が大きく動くたびに、投資家たちの悲鳴が掲示板などにあふれかえります。特にFXの場合、レートがあがったからみんな幸せというわけではないのが、また難しいところです。
投資に絶対という言葉はありません。FXはその数ある投資方法の中でも、リスクはかなり高い方だと思います。
fxのロストカット
FXには株取引のような値幅制限(ストップ安・ストップ高)がありません。ポジションを決済しない限り、値動きによって利益も損も際限なく積み重ねられていきます。
利益が膨らんでいくことは喜ばしいですが、損が膨らんでいくのは大問題。損失が拡大し預け入れた保証金以上になってしまうと、そこにマイナスが生まれます。
fxレバレッジ
レバレッジとはいわゆる「てこの原理」。レバレッジをきかせることで、少ない金額でも大きな効果を得られるのがFXの大きなウリとなっています。
その倍率の幅はFX業者によって異なります。通常は1倍から100倍程度までというところが多いようですが、500倍以上という大きなレバレッジもOKというところもあります。
fxの取引時間
FXと株取引の大きな違いといえば、やっぱり株は決まった時間にしか取引できない事に対し、FXは24時間休みなしでいつでもOKということでしょう。
ただ、まったく終わりがないというわけではありません。季節によって多少異なりますが、夏ならば月曜日は朝7時から、そして火曜から金曜までは朝は6時からが開始時間、終了時間は月曜日はなし火曜日から土曜日までの5時40分ということになっています。
fx各通貨の特徴
FXにおいて、株の「銘柄」にあたるのが通貨。さらにどの通貨と通貨を組み合わせるのかにもより、選択肢は無限にひろがります。
ここでは対円(クロス円)においての各通貨の特徴と注意点についてお話したいと思います。
fx為替情報
FXに勝つためには、まずは情報です。金利発表を控えているのに、もしくは良くない経済指標が出るとうわさされていたのに、知らずに大きなポジションを抱えてしまうようでは、リスク管理の面では失格です。
テクニカル分析はFXにおいて大きな武器であり、テクニカル分析さえあればファンダメンタルズ分析は必要ないという意見もあります。しかし、指標発表後の動きまではテクニカル分析では到底予想がつかないことが多いのです。
fxのリスク分散方法
分散投資という言葉を聞いたことがありますか?何か一つに資金を集中させてしまうのではなく、いくつかの銘柄、投資商品などに資金を分散しリスクを軽減するというものです。
例えば、一番わかりやすいのが貯金を半分に分け、片方は定期預金に片方は投資信託にまわすというものがあります。利益は少なくても半分の預金は必ず守られているというわけですね。
fx口座開設手順
自分のニーズにあったFX業者を絞り込んだら、いよいよ口座開設です。
バーチャルfx
バーチャルFXとは仮想マネーを使用して、実際の相場と同じレートでのトレードを体験できるというサービスです。デモトレードとも呼びます。一ヶ月等の期限付きの場合が多いですが、ほとんどのFX業者で行う事ができます。
エントリーするのも、通常の口座開設に比べると非常に簡単。申し込みメールを送れば、その日のうちにIDをもらえます。バーチャルFXをやることによるデメリットといえば、相手側に個人情報が伝わってしまうので、定期的に勧誘のメールがくることくらいでしょうか。(そこで口座を作らなかった場合)それくらいバーチャルFXにはやるメリットが大きく、デメリットはあまり考えられません。初心者なら必ず一回はエントリーしておきましょう。
fxのシステムトレード
FXの最大の敵は自分という説があります。負けすぎると熱くなって冷静な判断ができなくなりますし、勝ち続けるとついつい気が大きくなりすぎて失敗してしまいます。
fxのスキャルピング
「スキャルピング」とはデイトレードより、もっと短い時間、数秒~数分間隔でのトレードを繰り返し、小さな利益を積み上げる事で大きな利益を得るというスタイルの取引です。
ですので、行える人は一日PCの前に長時間いられる人のみとなります。FXや株の収益だけで暮らしている専属トレーダーの人が、ほとんどなのではないでしょうか。